ポケモン活動遍歴その③ 高校生〜大学生編

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高校生とポケモン
ポケモンから離れてちゃんと勉強したことで
見事第一志望校に合格することができました!
これまで以上に勉強も部活も忙しくなるのですが
たまたまポケだちに恵まれたため、
中学生の時よりポケモンに触れる機会が多くなりました。
私の世代は受験でBWをプレイするベストタイミングを失っており、
BWが流行ることはありませんでした。
入学して色々落ち着いたあたりでは、
すでに世間のBWの熱も落ち着いていました。
そんな状況かつ高校生はお金をそんなに持っていないので
私の周りではHGSSを再びプレイすることがブームでした。
HGSSのバトルタワー攻略

私がHGSSで特にハマっていたのはバトルタワー攻略です。
通学中電車でずっとバトルタワーを登っていました。
ひどい時は、電子辞書のケースにDSを入れて
授業中もバトルタワー登ってました。笑
今思い返すとひどい高校生ですね〜。
パーティ構成は
・初手 : きあいのタスキゲンガー
(NN : バトルレイ)
・エースガブリアス
(NN : バトリアス)
・相性補完にすぐれた後処理ハッサム
(NN : バトルサム)
だったと記憶しています。
当時、バトルタワー用に育成した全てのポケモンに
「バト」という接頭をしたNNを付けていました。
対人用ではありませんが、これが記念すべき初構築です。
そういった経緯もあり、SVで対戦用に育成したポケモンには
NNの頭に「バト」を付けてしまいます。笑
たしか21戦目と49戦目にクロツグが待ち構えてるんですよね?
21戦目の方は余裕なんですが、49戦目の方はたまに負けるんですよ。
「そっちだけ伝説使えるのまじでせこいわ」
って文句言ってたのを覚えています。笑
でもこのクロツグよりも、
タスキグライオンのはさみギロチンと
トリデプスのじわれがエグかった記憶があります。
「一撃必殺型かと思ったら3色牙もっとる型の方かいっ!
みたいな記憶もありますが、合ってますかね?
↑害悪のイメージはバトルタワー由来の私。笑
初めての対人戦
このバトルタワーで自信がついた私は、
ポケモンが強いと噂の友達とバトルすることになります。
対戦形式は見せ合い63とかいう (当時) 初めて聞いたルールなので
ひとまずBOXに転がっていた強そうに見える3体と上記3体で
選出は固定のつもりでパーティ完成させました。
如何にも貧弱そうな並びだなぁと馬鹿にしていたら、
これが何回勝負しても勝てないこと勝てないこと。。。
ポイズンヒールとかいう知らない特性と
見た目によらないブラッキーの硬さに度肝を抜かれました。
ここで、私のポケモンマスターへの道は閉ざされました。。。
というのは嘘で、、、
ポケモン対戦を極めるには膨大な量の知識が必要なんだ
ということを知ることができました。
部活や勉強で忙しかったので対人戦にのめり込むことはありませんでしたが、
ポケモン対戦の奥深さや楽しさに触れることができました。

第二次ポケモン疎遠期
高校三年生の時にX・Yが発売されますが、
またもや我々世代は大学受験と被ってしまいます。
受験勉強中にたびたび耳に入ってくる
「メガシンカってなんやねん気になる」
「ファイアローがめっちゃ強いらしいぞ」
といった情報が気になる毎日でした。
大学生とポケモン
ポケモン絶縁期
高校受験と同じく、ポケモンから離れてちゃんと勉強したことで
見事第一志望校に合格することができました!
華の大学生活の始まり!!
バイトを探してサークルを見つけて、、、
周りの人たちがやってるパズドラとかテンプルランとか、
とにかくアプリゲーム沢山できるじゃん!!
なんてことをしていたら、あんなに気になっていた X・Y を買うことすらせず
ポケモンから遠ざかっていきます。((もはや3DS持ってなかった...かも?
ポケモンカムバック事件
ただし、私の人生にポケモンがカムバックする事件が起きます。
それは、2016年7月6日のこと、、
そう、ポケモンGOのリリースです。

世間で大流行しているので、ポケモン古参の自負がある私も
ぜひポケモンGOをやってみようじゃないかと始めて見たら
沼ってしまいましたね。今となってはもはやライフワークです。
ここでポケモン収集家としての道へと進むことになります。
当然ポケモンというコンテンツ自体に興味が戻ってきましたので、
直後にリリースされたサン・ムーンと未プレイだったX・Yをプレイします。
BWのポケモンの名前ですら曖昧だった私ですが、
ここで一気に3世代分の遅れを取り戻しました。
そんなこんなで大学卒業。
次回、大学院~結婚まで編